2010年05月27日

瓶花(立てる形)

今日から一カ月 瓶花のお勉強です。

先ず、基本の立てる形。

比較的止まりやすい カンガルーポーを使ってみました。
花器も小原流制定花器を使いましたから
比較的いけやすかったのではないかと思います。

でも、全くオアシスもなにも入っていない花瓶に
いけるテクの種明かしをしながらのレッスンでした。

とにかく やってみることに多いな価値がある!

IMG_0102.JPG

花材:カンガルーポー、アジサイ、レーザーファン

台中の生徒さん
先週の日曜日 大雨の中を阿里山に車で行き
帰り土石流にあって車が動かなくなり 
命からがら降りてきたそうです。
山の上の人たちには日常茶飯事のことでも
町に暮らす私たちには対応しきれないこともあるので
自身の判断は 大切。
これから また雨の季節。

気をつけたいものです。
posted by リサさん at 22:44| 台北 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月29日

初めての傾斜型の適材

前回 直立型を教室ではじめていけるとき
私は鉄砲ユリをよく使いますという話をしました。

傾斜型は?っという問いに
日本のお花仲間から 初体験は“雪柳”“こでまり”
だったとの回答。実は私、この花材で昨年日本で花瓶の
傾斜型のおけいこしました。

汗だくあせあせ(飛び散る汗)でした・・・

撮りだめした作例の中から
こんなのをみつけました。

IMG_0459-1.jpg

どうでしょうか?
作例はギボウシですが、こういう葉物ならば台北にも
周年ありそうです。ただ、ためが利くかは別。

きっと、台中教室傾斜型のお初は5月頃になりそうなので
運がよければ 初夏のギボウシがあるかもです。

posted by リサさん at 21:40| 台北 ☀| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月28日

春を告げる花

春を告げる街路樹:木綿花

IMG_1275-1.jpg

IMG_1276-1.jpg

「木綿花」日本名:キワタノキ(パンヤ科)        
この時期、台湾のあちこちで目にする赤い大きな花をつけた樹木。
それが「木綿花」です。
木綿花はインドが原産で、主に亜熱帯地域に分布しています。
種子にある綿毛がかつてはクッション等の詰め物として
利用されていた為、この名前になったそうです。
花弁は5枚から成り、椿のように花のままポタリと地面に落下します。
また、高雄市の市の花にも選ばれています。

実はこの文章、台北なでしこ会の会報からの引用です。
詳しい方がいらっしゃるのですね。

調べ物が苦手な私は、
是非お知り合いになりたいとおもいました揺れるハート
posted by リサさん at 18:13| 台北 ☁| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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