2010年04月27日

カキツバタで琳派

カキツバタ:杜若または燕子花
小原流では燕子花で表記統一されています。

尾形光琳の有名なimages.jpg
のイメージでいける小原流の琳派。
華やかさで日本的な印象を与える花型です。
花材も和をかんじさせるものの取り合わせを大切にするので
海外ではおけいこが難しいがく〜(落胆した顔)

それでも カキツバタがあったので 挑戦していただきました。

IMG_0086-1.jpg

ぱっと花が咲いたところがやっぱり見たいと
落書き↓
IMG_0086-2.jpg
(絵心なくてすみませんあせあせ(飛び散る汗)

明日には花が咲きそろい
華やかな琳派がお家でみられそうですね。

花材:カキツバタ、ユリ、小菊、台湾油杉
posted by リサさん at 19:11| 台北 ☁| Comment(2) | 台北いけばな教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
燕子花の琳派、素敵ですね♪
台湾でも燕子花が入手できるのですね。中国語名もあるのでしょうか?
生徒さん達もこんなお花のお稽古が出来て喜ばれたでしょうね。
そういえば、今、東京で尾形光琳の燕子花図屏風が公開されているらしいです。
本物をこの目で見たいけれど、ちょっと遠い。。
Posted by じゅんこ at 2010年04月27日 23:17
台湾でも燕子花と書きます。
名前の由来がありそうですね。

根津美術館で公開されていますね。
http://www.nezu-muse.or.jp/jp/exhibition/index.html
見てみたいですねえ〜。
他にもたくさん琳派の作品が公開されていて
近場だったら 必ず行きますね!
どんなにほざいても近くならないのがくやし〜い。
Posted by リサさん at 2010年04月28日 22:53
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