2010年03月29日

初めての傾斜型の適材

前回 直立型を教室ではじめていけるとき
私は鉄砲ユリをよく使いますという話をしました。

傾斜型は?っという問いに
日本のお花仲間から 初体験は“雪柳”“こでまり”
だったとの回答。実は私、この花材で昨年日本で花瓶の
傾斜型のおけいこしました。

汗だくあせあせ(飛び散る汗)でした・・・

撮りだめした作例の中から
こんなのをみつけました。

IMG_0459-1.jpg

どうでしょうか?
作例はギボウシですが、こういう葉物ならば台北にも
周年ありそうです。ただ、ためが利くかは別。

きっと、台中教室傾斜型のお初は5月頃になりそうなので
運がよければ 初夏のギボウシがあるかもです。

posted by リサさん at 21:40| 台北 ☀| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
なんか好きっ♪
斜めなんだけど 妙な安定感
赤・白・緑の三色の取り合わせも いいね♪

それにしても
そちらは 温かいのね
うらやまし〜(-_-;)
こちらは 冬に逆戻りのような
日差しはあっても気温の低い
風の吹く寒い日が続いてます(;_;)
もう3月も終わりだと言うのに・・・
桜もびっくりよね
咲くに咲けない・・・
Posted by はなこ at 2010年03月30日 18:58
そう? 傾斜型だから傾いてるのよ。
でも安定感があるのは腰が折れていて
姿勢が低いんです。

こっちは桜が咲きました。

はなこさんちの桜は子供たちの始業式のために
取り置きということにしてください。

Posted by リサさん at 2010年03月30日 20:42
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