2010年05月09日

いけばな小原流

いけばな小原流の説明をする機会がありました。
私個人の説明でオフィシャルなものではありませんが
記しておきます。

<小原流の特徴>
小原流の誕生は明治時代。鎌倉時代から始まった池坊と
比べれば歴史は110年ほど。
草月と同じ近代より始まったお花です。
“盛花”といって水盤にお花を生けはじめたのが
小原流。小原流は自然の花や木のもっている趣を
そこねないで現代の生活環境にあうように
一段と洗練されたいけばなといえます。

「生け花って何の役に立つの?」
どうして生け花をするの?
何の役にたつの?っとよく聞かれます。
答えは一つ: 生け花はあなたと自然の窓口になり
あなたの生活を豊かにします。
毎週季節の草花に触れることで 
季節のうつろいを肌で感じます。
一歩自然足を踏み入れると
いままでと違う形で自然があなたに語りかけてきます。
水も風も生け花の一部なのです。


お金に換えられるものではないですね。

人生の価値をどんなところに置くかで
大切なものの基準が違ってくるんでしょうね。

posted by リサさん at 14:14| 台北 🌁| Comment(0) | エトセトラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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